演奏家の今

日本ヴァイオリンが応援する、才能溢れる演奏家を紹介します。
日々進化し続ける演奏家たちの音楽が、多くの方の耳に触れ感動を与えることを願い、
全力でサポートしております。

上野 通明Michiaki Ueno

チェリスト

1995年パラグアイに生まれる。幼少期をスペイン・バルセロナで過ごし、数々のコンクールで優勝または入賞。第6回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクールにて13歳で全部門を通じ日本人初の優勝。第6回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門最年少第1位、ルーマニア大使館賞、ルーマニアラジオ文化局賞を併せて受賞、ルーマニア各地にて5回の連続演奏会で演奏する。第10回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。第21回ヨハネス・ブラームス国際コンクールチェロ部門第1位。韓国KBS「クラシックオデッセイ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHKBS「クラシック倶楽部」等に出演。これまでに小林研一郎、大友直人、飯森範親、沼尻竜典、西本智実、ユーリ・トカチェンコ、ヨルダン・カムツァロフ各指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、ロシア・シンフォニー・オーケストラ等国内外のオーケストラと多数共演。現在桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマ・コース1年全額免除特待生。岩谷時子音楽文化振興財団より「第1回Foundation for youth」受賞。日本演奏連盟宗次イエローエンジェル基金、ロームミュージックファンデーション、江副記念財団奨学生。(株)日本ヴァイオリンより名器特別貸与助成を受けている。故馬場省一、イニアキ・エチェパレ、現在毛利伯郎氏に師事。

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