Hitomi Niikuraチェリスト 新倉 瞳

Profile

8歳よりチェロを始める。当時ドイツにて、ヤン・ヴィミスリッキー氏に師事。11歳で帰国後、毛利伯郎氏に師事。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、卒業時には皇居桃華楽堂新人演奏会に出演。室内楽を徳永二男、原田幸一郎、毛利伯郎の各氏に、桐朋学園大学研究科において堤剛氏に師事。2003年『いしかわミュージックアカデミー』にてIMA音楽賞を受賞し、アメリカ/アスペン音楽祭に奨学生として参加。以降、宮崎国際音楽祭、鎌倉芸術館ゾリステン、プロジェクトQなどに出演。桐朋学園大学在学中には、EMI Music Japanより「鳥の歌」をリリースし、紀尾井ホールにてデビュー。以後数々のメディアに取り上げられTV、ラジオ出演多数、森下仁丹ビフィーナのCMキャラクターにも抜擢された。これまでに2nd「トロイメライ」3rd「Largo-愛の挨拶」計3枚のCDがリリースされている。10年よりバーゼル音楽院ソリストコースにてThomas Demenga氏に師事、修士課程を最高点で修了。現在はPädagogik Studiumに在籍し研鑽を積んでいる。2015年よりカメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストに就任、スイスを拠点にソリスト、室内楽奏者、クレズマー奏者として活動。変化し続ける音色に、これからも目が離せない。

(株)日本ヴァイオリンより名器特別貸与者としてC.F.Landolfiを貸与されている。

Comment

名器がキャリアある演奏家に提供されることは普通ですが、これからという若手演奏家へ対する支援を積極的にされている日本ヴァイオリンさんの存在は非常に貴重で有難い存在です。1日1日を大切に、自分といかに向き合えるかをこれからも課題に、音楽家として人として成長し続けていきたいと思います。

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